業務実績 - 9つの柱 -

アーバンデザインアーバンデザイン

街区や地区レベルの都市設計や、パブリックスペースのデザイン、様々な主体間のデザインの調整などを行う業務です。景観と類似してますが、新しい景観創出(形成)をアーバンデザインとして分類しています。また、地区レベルのデザインガイドライン作成、街並み景観のデザイン、その他海外における都市計画・デザインコンペ業務等があります。

建築・施設のデザイン建築・施設のデザイン

公共施設等建築物の基本設計及び実施設計、住宅地の設計・計画など、具体の空間デザイン(設計)に係わる業務です。

マスタープランマスタープラン

自治体が策定する都市計画マスタープラン(都道府県・市町村)及び土地利用計画、住宅マスタープラン等の各種分野別のマスタープランの作成を行う業務です。その他には、広域計画や総合計画、都市計画法に基づく各種制度の適用検討(法定都市計画)などの調査もあります。

歴史・文化/景観歴史・文化/景観

歴史的な街並みの保全、再生、整備を目的とした計画・制度の立案などの業務です。また、自治体が策定する、景観計画及び景観条例の作成支援、屋外広告物の規制誘導に方策の検討など、景観行政全般の支援を行う業務です。

テーマ型計画テーマ型計画

公園緑地、交通、福祉・バリアフリー、環境管理・共生、農村・過疎地域など、都市計画との関連が深い個別分野の計画・調査などの業務や、時代のニーズに対応したテーマを扱う業務です。

協働型まちづくり協働型まちづくり

計画策定段階や事業実施の際に、市民や関係者の参加を経ていわゆる協働型で進める業務分野です。その他には、市民活動そのものを支援する業務、市民活動の啓発活動等などの業務もあります。

都市の再構築都市の再構築

市街地再開発事業の実施を中心とした、主に中心市街地のまちづくり・再生を行う業務です。その他に民間土地活用・遊休地活用方策の検討、全国都市再生モデル調査、都市再生ニーズ調査等、都市再生のための事例・手法・ニーズ調査なども含まれます。

地区の再生計画地区の再生計画

主に既成住宅地における、地区レベルの整備計画や住環境整備計画、密集市街地の整備、防災まちづくりのための計画立案などの業務です。

制度立案・研究制度立案・研究

都市計画法をはじめとする法制度のあり方の検討・研究、自治体の条例など自治体独自の制度設計、これらに関連する業務です。