赤塚駅北口地区第一種市街地再開発事業

1997〜2003 - 水戸市 - 茨城県水戸市

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全体概観
全体概観
位置図
位置図
区域図
区域図
所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目地内
施行者 水戸市
地区面積 約2.6ha
地区概況 本地区は、水戸市の西部、JR常磐線赤塚駅の南北に位置しており、明治22年の水戸線開通により木材加工、製粉業など時代の産業に応えて発展してきました。近年には国道50号バイパスや常磐自動車道の整備等により周辺の環境は大きく変わりました。
また、赤塚駅周辺地区においては、道路等の都市整備施設が未整備で、建物も老朽化が進み、防災面からも問題を抱えていました。このような状況に対応し、水戸市では昭和44年から赤塚駅周辺地区の整備を計画し、平成6年水戸市総合計画において本地区を水戸市西部地域の生活拠点と位置づけし、整備を推進することとしました。
事業コンセプト 公共施設の整備・商店街の活性化・防災性の強化・居住環境の改善・住宅の供給
都市環境研究所の役割 再開発B調査施設計画作成基本計画作成事業推進計画作成資金計画作成総合調整清算
事業経緯
平成2年 8月 まちづくり研究会発足
平成7年 12月 都市計画決定
平成9年 6月 事業計画認可
平成11年 1月 権利変換計画認可
平成11年 3月 工事着工
平成12年 11月 竣工
物件概要
交通 JR常磐線赤塚駅前
導入施設 病院、店舗、公益施設、住宅
敷地面積 16,285m²
延床面積 44,461m²
建物階数 地上14階 地下1階
住宅 117戸
総事業費 約158億円
建築設計者 (株)久米設計
施工者 鹿島建設 他
管理運営 (財)水戸市住宅公社