泉町1丁目南地区第一種市街地再開発事業

1996〜2005 - 泉町1丁目南地区市街地再開発組合 - 茨城県水戸市

水戸京成百貨店

全体概観
全体概観
位置図
位置図
区域図
区域図
所在地 茨城県水戸市泉町1丁目144番地他
施行者 泉町1丁目南地区市街地再開発組合
地区面積 約1.7ha
地区概況 現在の水戸市街地の原型は、水戸藩第二代藩主光圀の寛文年間にさかのぼり、その頃は上市東側(武家屋敷:現三の丸、南町、宮町、大町など)と上市西側(町屋:現泉町、大工町、金町など)、下市(問屋街)で成り立っていました。
昭和40年代から50年代にかけては、建築物の高層化と大型小売店の進出が進み、50年代後半以降は南町から大工町の中心市街地に加えて、駅前地区が発展してきました。その中でも泉町は、商業の核としてボンベルタ伊勢甚と水戸京成百貨店の2つの大型店があり、老舗百貨店として水戸市のみならず近隣市町村の消費者の支持を受けてきました。
事業コンセプト 拠点地区の形成
都市環境研究所の役割 基本設計資金計画作成事業推進業務権利変換計画作成
事業経緯
平成8年 12月 準備組合設立
平成13年 4月 都市計画決定
平成15年 9月 事業計画認可
平成15年 12月 権利変換計画認可
平成16年 3月 工事着工
平成18年 2月 竣工
物件概要
交通 JR常磐線・水郡線 水戸駅から西へ1km
導入施設 京成デパート、駐車場
敷地面積 9,652m²
延床面積 78,205m²
建物階数 地上10階 地下2階
総事業費 約179億円
建築設計者 (株)久米設計
施工者 鹿島・西松・蔦屋・昭和・東洋JV