杉田駅東口地区第一種市街地再開発事業

1986〜1991 - 杉田駅東口地区市街地再開発組合(横浜市) - 神奈川県横浜市

プララSUGITA

全体概観
全体概観
位置図
位置図
区域図
区域図
所在地 神奈川県横浜市磯子区杉田1丁目17番
施行者 杉田駅東口地区市街地再開発組合
地区面積 0.76ha
地区概況 当地区は、京浜急行杉田線の東側に位置し、県道に沿って東側500m先にはJR杉田駅があります。周辺は古くは海沿いの門前町で戦後の一時期に急速に商店街化したが、高度成長期に海岸の埋め立てで交通環境が変わり、近郊の商業開発も進んだため、近年は相対的に商業地盤が低下していました。
また、木造家屋が戦後の一時期に集中して無計画に建設されたため、道路が狭く密集しており、権利関係が複雑で建替えが進まないことから全体が老朽化した状態でした。このため、地域交通・商業・防災面での大幅な改善が望まれていました。
事業コンセプト 公共施設の整備・商店街の近代化・防災性の強化・住環境の改善・住宅の供給
都市環境研究所の役割 推進計画作成資金計画作成基本設計総合調整権利変換計画作成配置計画作成
事業経緯
昭和58年 10月 杉田まちづくり協議会設立
昭和62年 9月 都市計画決定
昭和63年 1月 事業計画認可
平成元年 8月 権利変換計画認可
平成2年 9月 工事着工
平成5年 4月 竣工
物件概要
交通 京浜急行杉田駅前
導入施設 店舗、地区センター、住宅
敷地面積 5,523m²
延床面積 26,573m²
建物階数 地上12階 地下1階
住宅 74戸
総事業費 約113億円
建築設計者 (株)久米設計・(株)シグマ建築企画
ディベロッパー 横浜市住宅供給公社
施工者 前田・東急・日産・東亜・京急JV
管理運営 プララ杉田都市開発株式会社